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社会貢献

幸伸食品の社会貢献

阪神大震災での炊き出し

幸伸食品の社会貢献の原点が、1995年2月の阪神大震災の時に行った『豆腐の炊き出し』 たった5人の会社でしたが、全社員が命がけで出向き、神戸市の魚崎小学校で大きな鉄鍋を使った豆腐の炊き出しを行いました。
炊き出し風景1 炊き出し風景2

商品開発1 商品開発2

高齢化社会での食の貢献

高齢化社会の今、普通に食事を摂る事に不自由を感じる方が年々増えています。 特に「噛む力の低下」や「飲み込む動作の障害」が、大きな社会問題にもなっています。 私たちは、豆腐づくり・胡麻豆腐づくりで培った『大豆』『ごま』の加工技術を基に、 高齢者の食事摂取のお役に立てる食品を、「大学」「公的研究機関」「病院」との共同研究を 積極的に取り組み、商品開発と実験の繰り返しを行っております。

子供たちへの食育・啓蒙活動

地域に伝わる素晴らしい日本の伝統食。私たちの福井県永平寺町は、永平寺のお膝元であり、 『精進料理のふるさと』と呼ばれています。 その中でも、ごまどうふが特に有名で、福井県内の子供たちの学校給食としてごまどうふを 提供し、また永平寺町内の小中学校へ出向き、豆腐・ごまどうふ作りの授業や、工場やお店 に来ていただき体験学習をする受け入れも毎年行っております。
食育・啓蒙活動 食育・啓蒙活動 食育・啓蒙活動 食育・啓蒙活動
食育・啓蒙活動 食育・啓蒙活動 食育・啓蒙活動 食育・啓蒙活動
食育・啓蒙活動 食育・啓蒙活動 食育・啓蒙活動 食育・啓蒙活動

世界の貧困問題への貢献

世界はひとつの食堂だ、と考える
幸伸食品は、「お客様に社の思いを知ってもらい、社会貢献につなげたい」という思いから、開発途上国の飢餓など世界の食料問題解決に貢献する「テーブル・フォー・ツー(TFT)プログラムに県内企業で初めて参加し、運営する実店舗の「幸屋」で提供するヘルシーメニューの売り上げの一部を寄付する取り組みを行ってきました。そしてこの2年間で、途上国に学校給食として10,000食分の寄付を行う事ができました。
幸伸食品は、開発途上国の飢餓と、先進国の肥満の解消を目指して、これからも様々な取り組みを行って行きたいと考えております。
食の不均衡を考える
食の不均衡を考える 食の不均衡を考える
新聞に掲載されました

新聞に掲載されました。

TABLE FOR TWOのイメージ
「TABLE FOR TWO」プログラムとは?
特定非営利活動法人「テーブル・フォー・ツー・インターナショナル」が推進する活動の一環で、生活習慣病などを改善すヘルシーメニューの代金の一部を途上国に寄付する事で、世界の食の不均衡を同時に解消する事を目指す取り組みです。
 対象となる定食や食品をご購入いただくと、一食につき20円の寄付金が、TFTを通じて開発途上国の子供の学校給食になります。
「TABLE FOR TWO」の特徴
第一に、支援する側とされる側の双方にメリットがあります。開発途上国の子供たちと、先進国の私たちが、同時に健康になれる仕組みです。
第二に、どなたでも気軽にご参加いただけます。対象となる定食や、食品をご購入いただくだけで、TFTにご参加いただけます。
第三に、いつでもご参加いただけます。食事は、誰でも毎日必ずとるものです。毎日の食事を通じ、開発途上国のこどもたちと一緒に健康になってください。

環境問題への貢献

エコカップ
刺身や肉のトレーを回収し、そこから再生したプラスチックの約40%をごまどうふの容器に再利用しています。
おからの再利用
豆腐づくりでは毎日大量のおからが廃棄物として出ます。おからは腐りやすく再利用が難しいですが、栄養価も高く残っています。私たちは、廃棄するものを何とか食べられる状態にして利用するという発想ではなく、手間と工夫によって、美味しく食べられる付加価値商品として、料理やお菓子の材料に再利用を進めています。
エコカップ おからの再利用