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ご挨拶・理念

ご挨拶

『いい会社をつくりましょう』

企業の目的は「社員の幸せ」の実現であり、利益はそのための手段に過ぎません。また企業の本質は、他社と違うことを考え、そのアイデアを実行することであり、中小企業はそれでしか成功はあり得ません。私たち、幸伸食品では、「健康と幸せ」を理念に掲げ、人生の中で「働く意味・目的」を明確にしながら、常に他社がやらない難しい分野にあえて挑戦・実行し、価格競争に巻き込まれない、ニッチの分野では世界に通用するトップ企業=「グローバル・ニッチトップ」を目指します。
また、これからの商品やサービスは、社会貢献性が高く、世の中のお役に立つもの=「本当に必要とされるもの」でなければなりません。
お役に立てた結果、会社が少しずつ発展し、地域で生活している社員の幸福度も年々少しずつ増えていくことで、地域社会の貢献にも繋がる。小さいながらも、そんな会社を目指し、日々努力を重ねております。

理念

『健康と幸せ』

すべての生き物の共通した願いは、いつまでも「健康」でいられること。それが「幸せ」につながります。
私たち幸伸食品は、関わる全ての方々…お客様、お取引先様、仕入れ先様、社員の家族、社員の『健康と幸せ』を追求することこそ、会社の幸せにつながります。また、個人も企業も一人では何もできません。周りのすべての方々の協力がなければ、成立しません。常に、「おかげさまで」という感謝の気持ちを持ち、全ての行動が「健康と幸せにつながること」を企業理念としております。

社長写真

代表取締役 社長 久保 透


徹底した衛生管理

衛生管理と鮮度管理を徹底

食品は品質が絶対です。素材が良ければそれでいいというわけではありません。私たちは、豆腐製造にあたり、衛生管理と鮮度管理を徹底しています。

工場内には、空気清浄機や殺菌作用とマイナスイオンを発生させるための装置を。温度と湿度管理を一定に保つため、工場下には大量の木炭を敷き、屋根は二重構造にしました。ご覧くださるとお分かりいただけるのですが、天井には水滴がひとつもついていません。

製造ラインも自社開発。私たちの作る豆腐に合わせて機械を作りました。
豆腐の容器も細菌が入らないように工夫し、発送用の発泡スチロール、輸送用トレイも発案しました。氷も、溶ける時間を計算して作ったものです。
製造ライン

豆腐のために作った自社開発の製造ライン


幸せは、人から人へ

豆腐作りに欠かせない材料選びと、熟練の職人たちが製造する環境作り。
そして効率的な生産システムを経て、質の高い豆腐ができあがります。

「お客様に良い品、本物をお届けしたい。我が社の豆腐で、お客様に喜んでほしい。」
そんな気持ちで、毎日駆け抜けてきました。

福井を愛し、豆腐作りという仕事に誇りを持つ社員がいて、
全国には、その豆腐に魅せられたお客様が待っています。

私たちは商品とともに、“人”というブランドを大切にしようと務めてきました。
健康を届けるためには、まず社員自身が健康でなければとの思いから、社員全員が禁煙に踏み切りました。

今の時代、心の満足と体の健康が、人々に一番の幸せを呼び込むものと考えています。
幸伸食品は、豆腐作りを通して皆さんに幸せをお届けいたします。